~あなたのひと声が命を救います~

 

駅のホームは、見えない・見えにくい人にとっては「欄干のない橋」
転落して大怪我をしたり、命を落とすことも少なくありません。
でも、あなたの適切なひと声で事故を防げます。
マスクをしていても、ためらわずに声をかけてください。
危険な場面では、とっさに腕をつかんで止めてください。
「ホーム転落をなくす会」では視覚障害者のホーム転落事故をなくすために、
声のかけ方やサポートの仕方などを広めています。
ぜひご理解、ご協力をお願いいたします

「声掛けのポイント」「手引きワンポイント」をぜひご覧下さい。)


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最新のお知らせ

2022年2月、当会のポスターを貼付した音声案内装置が、福島県の阿武隈急行「保原駅前」に、ラジオ福島さんにより、寄贈されました。人が近づくとセンサーが反応し、バスやタクシーの乗り場、改札口の方向を音声で知らせます。福島県本宮市(2021年3月設置)についで2機目となります。関係者の皆様のご厚意に感謝です。ありがとうございました。

【関連記事】

https://www.minpo.jp/news/moredetail/2022020794263


JR高知駅での掲示
JR高知駅での掲示

《JR四国の主要駅に

 啓発ポスターが掲示されました!》

 四国四県の眼科医会と日本眼科医会の働きかけによるものです。
皆様の善意に感謝いたします。
★ポスター掲示期間

2021年12月21日(火)~22年3月21日(月)まで
★主要な50駅に約100枚です。
 


イラストレーターかたおか朋子さんによる
当会のポスター画像をダウンロードしていただけるようになりました。
発足当時からの盲導犬イラストも同じページでダウンロードいただけます。
近所で掲示したい、少し配りたい時に、ぜひご利用ください。
多数配りたい場合や名入れデザイン、他サイズが必要な際は、「お問い合わせからどうぞ。


「S・A・I(さい)」掲載ページの画像

埼玉県社会福祉協議会の広報誌「S・A・I(さい)」2021年11月号に、視覚障害者への声かけ啓発活動をご紹介いただきました。
毎月15日、2万2千部が発行されているそうです。
イラストも大きく掲載していただきありがとうございました!!


朝日新聞「私の視点」画像

朝日新聞、10月26日の朝刊に、本会発起人の1人である宇野和博さんの投稿が掲載されました。「私の視点~ホーム中央に歩行動線を~」

以下、抜粋。

~視覚障害者は、白杖(はくじょう)や、足裏で誘導ブロックをたどりながら歩くわけだが、なぜホーム中央に誘導ブロックがないのか。国交省の指針では、誘導ブロックは階段から最も近い車両のドアに誘導するだけで、視覚障害者が線路と平行にホーム上を歩くことは想定されていない。乗車駅と降車駅で階段の位置が異なる限り、どちらかの駅でホーム上を歩かざるを得ない。結果的に誘導ブロックのない中央エリアを歩くか、ホーム端から80センチ~1メートルに位置する警告ブロックを頼りにするしかない。ホーム中央にも道しるべがあれば斜めに歩くことはなくなるし、危険なホーム端の警告ブロックを頼りに歩かなくてもよくなる。~(抜粋ここまで)
なお、「ホーム転落Q and A」コーナーをお読みいただけますと、宇野さんの詳しいお考えがわかります。よろしければぜひ!→「ホーム転落Q and A」


点字毎日2021年10月28日号に掲載された記事の画像

オンラインフォーラム
ホームドアによらない転落防止策を考える~

 *無事終了!283名の方のご参加をいただきました。ありがとうございました。
日 時:10月10日(日)14時~16時

形 式:zoom

定 員:450名(申込制・先着順)

参加費:無料

《内容》
・基調講演 「駅ホームの点字ブロック、敷設の経緯と今後望むこと」

  竹内昌彦さん(認定NPO法人ヒカリカナタ基金・理事長)

・基調報告1「国土交通省の会議のこれまでの進展状況報告」

  宇野和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校・教諭)

・基調報告2「ホーム中央に誘導ブロックを敷いた実証実験について」

  大倉元宏さん(成蹊大学・名誉教授)

・指定発言
・ディスカッション


点字毎日2021年9月16日号「論壇」に掲載された投稿。竹内昌彦「駅のホーム中央に誘導ブロックの敷設を」

「点字毎日」に掲載された岡山県の竹内昌彦先生の投稿。私たちと同じご意見です。


ポスター画像

【新規デザイン完成】5月から新しいデザインが出来ました。

前のものと比べて、言葉をさらに最小限にしました。

ポスター3種類
・B2版・A2版(四つ折り)・A3版(二つ折り)
ポストカード
の印刷ができあがっています。

【あいてるカベありませんかキャンペーン】
このポスターを貼っていただける、あいてるカベがありましたら、ぜひご連絡ください。お送りさせていただきます~。

前のデザインのポスターも、あちこち貼っていただいていますので、前のとあわせて、新しいポスターもどうぞよろしくお願いいたします。


読売新聞記事の画像

~読売新聞の取材に協力~
1月13日、読売新聞でイラストを取り上げていただきました!!
記事を読んだ方から、「ポスターの掲示に協力したい」など、さっそく反響がありました。熱心にご取材いただきました福島憲佑記者、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


朝日新聞記事の画像

~朝日新聞の取材に協力~
2020年12月2日、「朝日新聞」に当会で取材協力した記事が掲載されました。
とてもわかりやすくおまとめいただきました。当会作成のイラストと、宇野和博さんの写真もご掲載いただいています。
真摯に取材して下さった田中陽子記者、
ありがとうございました!!
https://www.asahi.com/articles/ASNCZ3V87NCZUCLV005.html


NHKテレビに出演する宇野和博さんの画像

~NHKで報道~
このたびNHK『週刊まるわかりニュース』で当会が取材を受け、

宇野和博さんがインタビューに答えました。
1時間に及んだ収録を、たいへんわかりやすくまとめていただき、10月24日(土)朝9時から放送されました。
当初は4分ほどの予定だったそうですが、宇野さんの、実感のこもったわかりやすいお話に、「きちんとお伝えしたい、しなければ!」と制作陣の皆様が感じて下さり、今回の7分という放送に至ったそうです。ホームでの危険だけでなく、街なかで歩行している時の危険にも触れていただき、チラシもしっかり写りました!!NHK「週刊まるわかりニュース」、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。(高山)

ポストカード配布中

全国でポストカードを配布しています。
あなたにもご協力いただけませんか?

1回250枚をお送りいたします。

「お問い合わせ」からご連絡下さい。

ポスターのダウンロード

こちらのページからダウンロードいただけます。近所で掲示したい、少し配りたいという場合にお使い下さい。イベントなどで多数必要な場合には「お問い合わせ」からご連絡ください。実費にて送付させていただきます。

名入れもできます!

印刷代のご負担にて、お名前を入れることもできます。詳細は「お問い合わせ」からご連絡下さい。(画像は日本眼科医会様の名入れポスターです。)



全国に拡がる輪!あなたにも拡げていただけませんか?


千葉県のゆるキャラ、チーバ君が当会の制作したポストカードを持っています。

習志野市の福祉祭りで

2018年秋、千葉県習志野市の福祉祭りにてお配りいただきました(ご協力は同行援護事業所「あじさい」さま)。千葉県のゆるキャラ「チーバ君」も配布にひと役。

印刷物へのご掲載

印刷物へのご掲載も多くいただいております。(写真は福島県郡山のタウン誌「街の灯こおりやま」これまで何度も裏表紙に載せてくださっています。ありがとうございます!!)

当会の制作したイラストが掲載されたページが写っています。
眼科の待合室に置かれた、当会の制作のチラシです。

眼科さんに

石川県白山市のしらお眼科さんの待合室。他にも静岡県内他、いくつかの眼科さんでご掲示下さっています。

マラソン大会のスタート地点の写真。よく晴れています。

イベントで配布

聖蹟桜ヶ丘の聖蹟リレーマラソンで、参加賞と一緒に配布いただき、皆さん笑顔で受け取って下さったとのことです。他にも各種イベントにて配布いただいております。