趣旨にご賛同くださった多くの方々にご協力いただいています。

その一部をご紹介しています。皆様、ありがとうございます!!


2026年3月6日

2025年11月24日に静岡県沼津市で開催された「ぬまづ福祉まつり」の展示ブースにて、  

「沼津木星会ささぶね」様が、当会のポスターを掲示して下さり、

駅ホームでの転落事故を防ぐ大切さを、地域の皆さまへ広く伝えてくださいました。

 

「ささぶね」様は、長年にわたり沼津視覚特別支援学校の皆さまと協力し、弱視の児童・生徒のために拡大教科書や拡大図書を丁寧に制作されているボランティア団体です。近年ではデジタル図書にも挑戦されるなど、学びを支える活動の幅を広げておられます。

 

今回の福祉まつりでも、普段の活動でお忙しい中、多くの来場者の方々の目に触れる場所にポスターを掲示してくださり、駅ホームでの転落事故を防ぐ大切さを、地域の皆さまへ広く伝える機会をつくってくださいました。

 

拡大図書を通じて子どもたちの「見える」を支えつづけ、さらに福祉の場で啓発にも力を貸してくださる「ささぶね」様の温かいお心に、心より感謝申し上げます。

 

これからも、安心して移動できる社会をめざし、皆さまと力を合わせて取り組んでまいります。 本当にありがとうございました。

 

作業部屋の扉にもポスターを貼っていただいております。


2026年2月6日

当会のクリアファイルを、

日本弱視者ネットワークの会員の方が、国立国際医療研究センター病院の眼科医にお渡し下さいました。

そうしましたら、眼科医の方が、クリアファイルを拡大コピーして、院内の掲示板に貼ってくださったそうです。

お二方ともありがとうございます。

心から感謝申し上げます。


2025年11月21日

11月1日、

宮城県立視覚支援学校の文化祭でPTAの保護者のみなさまが中心となって、

「あなたの一声が命を救います」をテーマにした啓発活動が行われました。

啓発のチラシをいれたポケットティッシュとともに、当会のクリアファイルもお使いいただきました。

PTAの皆様からは

「今回の活動を通して、駅のホームはとても危険な場所であることや、声をかける行動について、考え、知るきっかけになったと感じています。

今後も、安心・安全な社会づくりにつながるようにと願っています。」

とのメッセージをいただきました。

 

皆様、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


2025年10月26日

埼玉支部長の福迫かずやさん、

熱心にとりくんで下さっています。

 

10月18日は

難病を克服したお琴奏者の方のチャリティーライブで

クリアファイルやチラシをお配りいただきました。

いつもありがとうございます。


2025年10月26日

10月19日、

さいたま市障害者社会参加推進事業家族教室にて

クリアファイルを配布させていただきました。

お受け取り下さった皆様、ありがとうございます。

(向かって右から2番目が埼玉支部長、福迫かずやさんです。)


2025年10月10日

10月4日、千葉県船橋市で、

視覚障害のある全国各地のミュージシャン約20人(組)が一堂に会した

第6回チャリティー音楽祭 スーパーライブ2025」が開催され、

過去最多の562名が来場され、大盛況でした。

 

そのイベントの中で、「ホーム転落をなくす会」の活動について、

埼玉支部長の福迫かずやさんと代表の高山とでお話をさせていただきました。

クリアファイルやポストカードも会場でお配りさせていただきました。

お声がけいただきありがとうございました。

 


2025年9月22日

福島県郡山市の月刊タウン誌「街の灯こおりやま」、

2025年5月号の裏表紙にご掲載いただきました。

この裏表紙には、ヘルプマークなど、様々な福祉情報が紹介されています。

いつもありがとうございます!!

 


2025年9月22日

愛知県蒲郡市の『ガイドヘルプ暁の星』様よりご依頼をいただき、小中学校での福祉実践教室での配布用にクリアファイル500枚をお送りさせていただきました。

ご連絡、ご依頼をいただき本当にありがとうございます。

 

『ガイドヘルプ暁の星』様は蒲郡市社会福祉協議会のボランティア登録団体で、視覚障害者の同行援助や、市内小中学校で福祉実践教室をなさっています。

その授業のなかで、

「駅のホーム転落の事故を防ぐ為に白杖を使用している方を気にしてあげて」と伝えておられ、今年度はおよそ10校での授業をなさるとのことです。

写真は、蒲郡市ボランティア連絡協議会総会でのお写真です。

このたびはありがとうございました。

 

*教育現場などでの配布用にクリアファイルを無償提供させていただきますので、

ご希望の方はご連絡いただければ幸いです。

 


2025年9月22日

広島市内の治療院「あんま天国はり治国(あんまてんごくはりじごく)

の院長、清水和行様より、

本日、ポストカード1万枚のご依頼を頂戴しました。

 

清水さまは全盲の盲導犬ユーザーとして、

小中学校や高校などで講演をなさっています。

会の発足時からこれまでに学校で3万枚ほど!!

またクリアファイルも治療院にてお配りいただいております。

清水さま、本当にありがとうございます。

 


2024年8月10日

福島県郡山市の月刊タウン誌「街の灯こおりやま」、8月号の裏表紙にご掲載いただきました。この裏表紙には、ヘルプマークなど、様々な情報が紹介されています。いつもありがとうございます!!

2024年5月27日

第25回日本ロービジョン学会in埼玉 第25回日本ロービジョン学会学術総会にて、参加者に配布されたクリアファイルに当会の啓発イラストもご掲載いただきました!!このクリアファイル、ロービジョンの人の見え方を体験できる工夫があるという、オリジナルなんですよー!
大会スローガンは「広い視野で連携力を高めよう!」大会長の清水朋美先生の熱い思いです!
清水先生、ありがとうございました!!

2024年5月21日

素敵なお写真をいただきました~。ありがとうございました。いただいたご報告です。
(ここから)
京都京田辺市にあるクライミングジム Rock on the Beach にポスターを掲示いただきました。
国内初ユニバーサルデザインのクライミングジムです。
オーナーは、濱ノ上輝さん 息子さんが網膜色素変性症 パラクライミングの世界一位の経歴を持たれています。
毎月、参加型クライミング交流会を開催。障害の有無、性別 年齢問わず、誰もが同じ壁を登るスポーツがクライミングです。
ここは、ロービジョンへ配慮された、壁が黒く神戸のアイセンターの光るホールドを参考にしていて、民間ジムでは初の採用だそうです。
クライミングをするだけでなく、オーナーの濱ノ上さんに会いにクライミングジムに行くお客さんも少なくないそうです。
<営業時間>
平日:13時~22時
土曜日、日曜日、祝日:11時~20時
<お問い合わせ>
〒610-0313 京都府京田辺市三山木八反坪9-1
電話 0774-46-9448  モバイル 070-8544-4435

2024年5月21日

いつも啓発活動をして下さっている方より、画像いただきました。
(ご報告、ここから)
京都府城陽市の南部アイセンター前のバス停に貼っていただきました。
経緯は、京都視覚障害者協会に携わっておられる山崎克枝さんが、京田辺市にあるクライミングジムにお客さんとしてご利用されておられ、オーナーの濱ノ上さんからのご紹介でお声掛けさせていただきました。人と人との繋がりに感謝です。
(ここまで)
いつもありがとうございます。
山崎克枝さん、パワフルで素敵な女性です。
ご協力に心から感謝いたします。

2024年5月21日

視覚障害のある息子さんがいらっしゃるお母様からいただいたお写真と活動のご報告です。
(ここから)
大阪市立関目東小学校の校内の掲示板にポスター掲示のご協力をいただきました。
息子の母校であり、現在 娘が通っています。盲導犬ユーザーの息子が、講師として招かれ、学校で盲導犬のお話をさせていただいたことがきっかけです。
(ここまで)
いつもありがとうございます!!
息子さんのお話なさる姿、素晴らしいです。これからもますますのご活躍を祈っています。

2024年4月20日

たくさんのお写真をいただきました~!
左上の写真の男性は、いろいろな事業を展開されている野寄様。お母様が全盲とのことで、すぐにご自身の経営されている会社やお店などにご掲示くださいました。
野寄様からご紹介の、はりきゅう整骨院「健志」様も、二つ返事でご掲示くださったとのこと。
いつも啓発にご協力下さっている兵庫県の秋田さま、そのつながりで、視覚障害のお子さんがいらっしゃるMickeyさん、ありがとうございました。またご縁をつないでいただきました。心より感謝です。
エステサロン「whiteclub THREE御恩 福島店」
オーガニックショップ「ありがとう市場」
レンタルスペース「寺子屋」
Book&Bar「書斎」
はりきゅう整骨院「健志(けんし)」

2024年3月18日

2024年3月17日、東京都ロービジョンサポートフェアが新宿駅西口で開催されました。当会の啓発チラシも置いていただきました。東京都眼科医会の皆さまにはいつもお世話になりありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

2024年2月27日

大阪市立長居障害者スポーツセンターの館内の掲示板に掲示いただきました。これは1月19日(金)〜21日(日)の日程でぎふ流葉スキー場で開催された「日本台湾親善ブラインドスキー教室」の最年少の素敵な伴走者が、アルバイト先である同センターの上司の方にお願いしてくださりご理解をいただき実現したものだそうです。掲示場所は館内に入って右側とのことです。
ポスターを渡して下さった 秋田 浩司様、ありがとうございました。

2024年2月18日

さいたま支部さんが、ブラインドサッカー女子日本代表戦にて配布して下さいました。いつもありがとうございます!!

2024年1月15日

年が改まってから初めての投稿です。
昨年も多くの方からご協力ご支援をいただきありがとうございました。遅ればせながらお礼申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。
さいたま支部からの嬉しいお知らせが。
画像は東武東上線森林公園駅。「はーとぷらす」の吉見さんの働きかけにより、ポスターをご掲示いただけたとのことです。
ありがとうございましたー!

2023年12月6日

ポスターをJR西日本様の高槻、茨木、吹田の3駅のデジタルサイネージ(駅の宣伝や異常時の際に案内する、テレビモニター)で放映いただいています。
高槻駅の駅長のご理解、ご裁量で実現したものです。
3駅での放映は12月1日から始まっており、年末年始を含めて1月末まで続けていただけるとのことです。
駅長はお願いした際、「乗客の皆様の命を守るのは鉄道事業者の務め」とおっしゃってくださっています。
この貴重な放映が少しでも多くの皆様の目に触れ、事故撲滅につながってくれることを願っています。
(写真提供は関西でブラインドテニス、ブラインドスキーのサポートをされている秋田浩司様)

2023年5月14日

佐賀県立盲学校の皆さんが令和5年3月17日(金)に、JR鳥栖駅で生徒会とPTA合同で点字ブロック啓発活動を行い、生徒さんが作ったメッセージ入りティッシュの配布、駅構内でのアナウンス放送を行った他、当会のポスター掲示もしていただきました。
アナウンスは、毎日、鳥栖駅構内で放送されているそうです。
また、今回の啓発活動では、鳥栖商業高等学校と鳥栖高等学校の生徒の皆さんにご協力いただいたとのことです。
皆さん、ありがとうございました!!

椅子がたくさん並んだ会場の様子。ホワイトボードに当会のポスターが貼られている

12月は障害者週間ということで、全国あちこちで啓発イベントが行われました。
全盲の弁護士、大胡田誠さんの講演会で、当会のポスターの掲示をいただき、ポストカードもお配りくだいました。当会・新潟支部の中山隆子さまのご尽力に感謝いたします。

2022年12月14日



大阪YMCA国際専門学校の辻本先生。ボランティアの授業の一環で、ホーム転落をなくす会の取り組みを取り上げてくださり、学生さんの写真を添えて報告くださいました。

日頃から、視覚障がいを持つ方の手引き誘導の体験なども授業でされています。ポスターは学校内に掲示いただいているだけでなく、辻本先生が経営なさっている鍼灸院にも貼ってくださっています。ご厚意に心より感謝申し上げます。

2022年12月12日


早稲田大学の正門近くにある雑貨店switchさん。

会のポストカードをレジ前にずっと前から置いて下さっています。

→ 詳しくはこちら(お知らせのページ)から

 

クリアファイル配布にもご協力くださっています。本当にありがとうございます!! 

→ 雑貨店switchのHPはこちら

2022年11月30日




川越市西口にある川越眼科手術とまぶたのクリニック理事長の本間先生。ロービジョンケアにも熱心に取り組んでいます。ご協力下さりありがとうございます。

2022年10月27日



入口のガラスの部分に貼られた当会のポスター

兵庫県立視覚特別支援学校の玄関にご掲示いただきました。関係者の皆様、ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2022年10月25日



兵庫県にお住まいの視覚障害当事者、小林浩二さんが、兵庫県ブラインドマラソン協会会員の濱田美智子さんにお願いし、神戸市兵庫区の中山記念会館と神戸市垂水区の健康公園にポスターが掲示されました。ありがとうございました。

2022年10月23日



「国際白杖の日」にあわせ、JR高松駅で香川県視覚障害者福祉センターが行ったキャンペーンで、当会が最初に作った啓発チラシの内容が印刷されたクリアファイルが配布されました。ご活用いただき、ありがとうございます!!

NHKのニュースより↓

https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20221015/8030014229.html?fbclid=IwAR0neKHUwnjaiQnT4g7sfH26bwRBR8dEl4esg4n0zUU-iOUseNRfKvnxB_I

2022年10月16日



武蔵浦和眼科クリニック院長の江口万祐子先生から素敵な笑顔のお写真とともに、メッセージも寄せていただきました。

→ 江口先生のメッセージ(お知らせのページ)はこちらから

江口先生いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2022年8月27日



公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団様より、

2021年度、2022年度の2年間、活動助成をいただきました。多くのポスター、ポストカードを作成し、発送することができたことに心より感謝申し上げます。これまでありがとうございました。


2023年3月31日


日本眼科医会様から、各都道府県の眼科医会に対して協力の呼びかけをいただき、その結果が各地で現れています。
東京都、京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、愛知県、四国4県の眼科医会などです。

日本眼科医会と当会の連名ポスター

地元鉄道事業者への働きかけや各地の眼科医院でのポスター掲示など、影響力は多大です。心より感謝申し上げます。


高知県眼科医会様よりお願いしていただき、高知東部交通株式会社様のバスの待合室、バス車内にご掲示いただきました。ありがとうございます!

会のポスター。横バージョン。
バスの社内の広告の様子


京都府教育委員会が作った、人権学習資料集の表紙です。

中高校生の人権教材に採用

京都府の人権学習資料集に、駅ホームでの視覚障害者への声かけがとりあげられ、当会のイラストをご活用いただきました。(2018年に中学校編、2019年に高等学校編、2020年に教職員編)

右側に日本テレビアナウンサー延友(のぶとも)陽子さん、左側に高山久美子。マイクを挟んで座っている
収録風景
ラジオ日本「小鳩の愛」でお話しさせていただきました!!

ポッドキャストでお聴きいただけます。
(1回10分ほどです。音がでますので、ご注意下さい)
栗山龍太(りょうた)さんの講演の様子。

全盲のシンガー栗山龍太さんも

全盲のシンガー、栗山龍太さん。パラアスリートの応援歌「リアル・ビクトリー」で注目を集めて、全国あちこちから講演や演奏などに引っ張りだこです。その栗山さんにも、ポストカード配布活動にご協力いただき、行く先々に持って行って下さっています。(画像は仙台での講演)
「リアル・ビクトリー」とても爽やかな楽曲で、合唱曲にも編曲され、地域の小学校などでも歌われ始めています!!
 


千葉盲学校を訪問した大学生の皆さん。

盲学校訪問の大学生の皆さん

2019年5月、植草大学・植草短期大学の学生さんと先生が、千葉盲学校を訪問。視覚障害教育について学びました。歩行訓練士の方から、転落事故のお話もありました。どの学生さんも熱心に話に聞き入って下さったとのこと。皆さまのお近くの場所で、ポスター掲示のご協力をいただけるとのこと。ありがとうございます。

NHK総合テレビで放送された画像です。当会のポストカードが映っています。

点字ブロックの日に配布活動

2019年3月18日、点字ブロックの日。群馬県立盲学校の生徒さんや保護者、教員の皆さまが、JR前橋駅にて、「点字ブロックの上に物を置かないで」というティッシュと一緒に、当会の作ったポストカード500枚をお配り下さいました。ポストカードはチラシよりコンパクトで、手渡ししやすく、受け取って下さる方も多かったとのことです。その様子が、この日のNHK関東ローカルニュースで何度か放送され、ポストカードもテレビに映りました。

滋賀県立盲学校で配った啓発資料です。

滋賀盲学校でも啓発活動

滋賀県立盲学校でも、点字ブロック理解促進活動の際、当会の作ったチラシを入れたティッシュを配布して下さいました。児童生徒、保護者、教職員36名、視覚障害者センター職員の方、そして彦根キャラクターひこにゃんも協力して、配布。ラベルには点字で「ありがとう」の文字、高等部生徒が折った花も添えました。「おねがいします」の声と共に、ティッシュをわたすと、「ありがとう」と笑顔をかえしてもらえたそうです。(2019年3月20日実施)



テレビに映った、参議院予算委員会の生中継の様子。当会が制作した、声掛けのチラシを拡大して印刷したパネルが、国会議員に示され、テレビにも大きく映っています。

国会で

2017年11月、参議院予算委員会にて、参議院の薬師寺みちよ議員が、当会のポスターを用いて、ホーム転落問題を取り上げて下さり、NHKで全国に生中継されました。

当会作成のチラシを横において、体育会で体育座りして、盲導犬の啓発についての話を聞いている中学生たち。

学校の講演で

校での講演で配って下さっている方、多数おいでです。学校現場での配布枚数は現在10万枚ほどに達しています。

当会のイラストを用いた掲載ページの画像です。

印刷物へのご掲載

兵庫盲導犬協会の「ワンダフル通信第85号」にてご活用いただきました。  



皆さまにも、職場や学校などでお配りいただけませんか?